今日のネタ


為替 遊朗

2010年2月 9日

12年連続

これ、なんだと思いますか?日本の自殺者の数が年間3万人以上となってからの年数だそうです。R25の記事で見つけました。ここ

 

なんでもWHOの統計で、旧ソビエト連邦諸国や旧ソビエト衛星国5カ国に次いで6番目なんだそうです。

まあ詳しくは記事見ていただければと思います。

 

「失われた10年」「リーマンショック」と続いた不景気が影響してはいるのでしょうが、それほど日本は生きていくのに辛い国になってしまったのでしょうか?個人的にはちょっと数字のマジックが在るように思えます。

 

記事にもありましたけど、アフリカ諸国は飢饉や感染症での死亡率が高くて自殺どころではなく、イスラム圏では戒律によって自殺が禁じられているそうです。そういえば、キリスト教のカソリックでも自殺は戒律違反だったように思います。戦国時代キリシタンとなった細川ガラシャは教義で自らの命を絶てないために、家臣が殺したといわれています。

 

武将が戦に敗れて自刃なんていうのもザラにあった日本には自殺者が他の国に比べて出やすいというのもあるのかもしれません。しかし、自殺者が多いなんていうことは決して褒められた事ではありませんからなんとかこの数字減らしていきたいものです。

 

ちなみに、自殺者というのは圧倒的に男性が多いのも特徴らしいです。その自殺理由の殆どは生活苦らしいです。逆に数少ない女性の自殺者の中に生活苦を理由にした事例は殆ど皆無だとか・・これだけ見ると女性ってやはり強いのねって思っちゃうんですけど、女性の自殺理由トップが失恋というのを聞くと、あながち強いともいえないかもしれないなんて思います。

 

自殺まで行き着いてしまう人の心理状況なんておそらく私には本当のところ理解できないのだろうとは思いますが、でも折角もらった命なんですから出来ることなら思い留まってもらいたいです。

 

きっと死ぬ気になれば人生なんてきっとなんとかなると思いますから・・・・・


為替 元

2010年2月 8日

「働く女性」の欲しいモノ

恒例となった月曜日の月一テーマ、今月2月は「生活」に関する話をお届けしたい。その第1回目は、働く女性についてのお話を。旦那さんの協力などにより家事の分担は以前より格段に進んでいると思われるのだが、やっぱり働く女性はたいへんなようです・・・。

 

――――――――――

『日経産業地域研究所』が実施した20-40歳代の働く女性を対象にしたアンケート調査によると、「一番欲しい・使ってみたいもの」の1位は「ドラム式の洗濯乾燥機」となった。複数回答ながら全体の35.6%にも達している。

 

また、2位は「音が静かな掃除機」で34.0%、3位は「マッサージチェア」の31.1%、以下は「美顔器など家庭用のエステ機器」そして「圧力鍋」--となっている。

 

3位や4位のような商品も見られるが、回答全体を通して言えることは、働く女性は忙しく、時間を有効に使える便利な道具を欲しがっているのだな、ということだ。

 

1位と5位にもその傾向は見られるものの、やはり2位の「音が静かな掃除機」がその典型ではないか、と思う。とくに、単なる「掃除機」ではなく「音が静かな」という修飾語の付くあたりがなんとも泣かせる・・・。

 

きっと仕事から夜遅くに帰ってきたりするけど、とくにマンションでは近所迷惑も考えて掃除機がそうそう掛けられなかったりするんだろうね。情景が目に浮かぶようだ。

 

ちなみに、筆者の個人的な意見としては、「布団乾燥機」--が欲しいかな。
共働きで働いている人や一人暮らしの方は、洗濯物もさることながら、布団を天日干しすることが難しいように思うのだが、主婦の方たちの意見はどうなのだろうか?

 


<参考;「スポーツネタ」>
・02/08 「働く女性」の欲しいモノ


為替 乱人

2010年2月 5日

「薄型」「デジタル」「ハイビジョン」に続くのは3D

3D映画、「アバター」。もうご覧になりました?
内容のみならず、映画の興行収入記録のニュースなどもあってか、このところ話題となっている3D。
で、上記「薄型」「デジタル」「ハイビジョン」に続くテレビの柱として期待されているのが3Dテレビだということのようで。

 

AV機器メーカーなど、年内の3Dテレビ市場参入への表明が相次いでいる状況、家庭で3D映像を楽しむ時代はもうすぐそこに来ている、というわけですね。

 

といっても、そこに必要なのが有力コンテンツと技術、ということになるはずですが、それらの問題もクリアされつつあるらしく、業界揃っての販促が開始されるんでしょう。


まずは、パナソニックが、3月米国で、その後日本、欧州と3D対応プラズマテレビを発売予定。ハード・メーカーとしては、ソニー、東芝、サムスン・LGの韓国勢が年内に3D対応テレビを投入予定。

一方、ソフトについては、国内CATV最大手のジュピターテレコムが3D映像コンテンツのオンデマンド配信を4月からサービスします。また今夏にはスカパーの参入も予定されているそう。


と、その普及度にまずは注目です。

最近稼げなくなってきたメーカーにとって起爆剤となりますでしょうか?

 

そういえば、市場からもこのところ、上述した企業などに注目が集まっていましたっけ。ジュピター、あとパイオニアも、ね。

 

しかし、技術の進歩はスゴイですね。LDとか、DATっていってももうみんな知らないんだろうな。

 

 


為替 元

2010年2月 4日

興味深い「境界線」

ご覧になった--という方もいそうだが、先日日経新聞の土曜日版に別刷りで挟みこまれている「日経PLUS1」がとても面白い内容だった。

 

どんな内容だったのかというと、「中高年」や「オジサン」など、一定の年代を示すがやや曖昧な言葉について、どんな考えが一般的なんだろうということの調査が掲載されていた。

 

それによると、「あなたはオジサン(オバサン)?」との質問について、30歳代前半ではイエスが男性の29%、女性は35%なのに対し、30歳代後半になると男性60%、女性は68%と一気に高くなっていた。
つまり、アンケート結果からすると、男女とも30歳半ばを「オジサン(オバサン)」のひとつの境目として認識しているのかも知れない。

 

考えてみると、筆者もそうだったような気がする・・・・・・。

 

これ以外でも面白い内容がホントに多かったのだが、紙幅の関係もあるのでもうひとつだけのご紹介に留めたい。それは、「大人と子どもの境界線」についての質問で、「大人になったな、と思ったのはなにか」というもの。

 

この回答がみんな秀逸で、思わず「あるある」と首肯してしまうようなものが少なくない。

 

たとえば、「居酒屋で若い子が騒いでいるのを見て、静かに飲んで欲しいと思ったとき」とか、「嫌だなと思う相手でも表面上はキチンと応対できるようになったとき」、「ブラックコーヒーが美味しく感じられたとき」、「お寿司屋さんの店長を“大将”と呼べたとき」--など。

 

皆さんの意見はどうですか?


為替 円

2010年2月 3日

受験

昨日、お父さんが受験について当コーナーで書いていましたが、私の知り合いの子供さんでも多くの方が今年受験をされます。高校・大学ならまだしも、中学受験をする子供さんもかなり多く、不況とはいえども教育費を削るのは最後なのかなぁと思ったりもしました。

 

私の通っていた世田谷区の小学校では、かれこれウン十年前から私立志向が強く、クラスの半分以上は中学受験をしていました。そして半分ぐらいが私立中学に進学していました。

 

でも個人的には、中学から私立に入れることに、どんな意味があるのかよくわかりません。「大きくなってから受験をさせないため」という意見があるかもしれませんが、高校や大学に入学するときに受験勉強をしないと一般教養が身につきづらくないかしら。「公立だと学級崩壊しているから」という声も聞きますが、私立だって同じだと思うし、いろんな人がいる環境で育ったほうが雑草のように強くなれるのでは、と思うのですがどうでしょうか。

 

時代も変わっているから、自分が学生の頃とは事情が違うのかなぁ。


為替 遊朗

2010年2月 2日

素直な戦士たち

今年もこの時期がやってきました。このタイトルは故城山三郎さんの小説と同じです。小学生の中学受験とその後を題材とした社会派小説です。この小説がヒットした頃、正に私自身が素直な戦士の一人でした。

 

当時受験戦争の副作用が社会問題化し始めていました。都内の名門私立校の生徒による殺人事件なんていうのもありました。「金属バット殺人事件」覚えている方も多いのではないでしょうか。受験戦争によるストレスが子供の反抗期をエスカレートさせ、家庭内暴力、校内暴力が頻発しているとマスコミは書きたてました。

 

確かに、受験が原因でストレスを抱えていた生徒も決して少なくは無かったでしょう。が、個人的には塾通いも楽しんでいました。学校以外の友達が出来て世間が広がりましたし、当時は電車に乗って出かけるのが楽しかった。今となっては良い思い出です。

 

詰め込み教育を問題視する向きもありましたが、あの頃覚えた事って結構大人になっても残っていたりすること多くないでしょうか?あの時期は脳に刺激をどんどん与えてやればどんどん吸収できる時期だったのではないでしょうか。

 

当時は、中学受験する小学生なんてクラスに2,3人といったところでしたが、いまや中学受験は当たり前のようになって来ています。昔は高校から募集する学校が結構ありましたが今はそんな学校の殆どが中学を併設しているそうです。中学受験から生徒を確保しておかないと高校からでは良い生徒を獲れなくなっているようです。驚きですね。

 

そんな中学受験のピークは今日2月1日から始まりました。2日は大雪になりそうな雰囲気で、電車の乱れと寒さが気になります。素直な戦士諸君の健闘を祈りたいと思います。


為替 元

2010年2月 1日

第17回川柳コンテストの総評について

本来、月曜日は恒例となった月一テーマなんですが、今回はイレギュラーに、先日結果歩発表した第17回為替川柳コンテストの総評について、少し書いてみましょう。
ちなみに、わたしは審査員のひとりであり、家族全員の意見とはまったく別のものもありますので、ご了承ください。

 

内情を少しだけ暴露すると、最近ここ2-3回は応募数が少し少なめでしたが、17回は100に届こうかというたくさんの応募がありました。ホントにありがとうございます。

 

そんな100句近い川柳で目立ったのは、一種の時期物、「旬」なんでしょう。JALに関するものが多かったですね。20句ぐらいは優にあったような。
でも、多過ぎて選考の際には埋没してしまったというか、チョッと目立たなかった気がします。残念・・・・・・。

 

あとは政治ネタも結構来ていたと思います。個人的には鳩山首相の献金問題を盛り込んだ北海道のKさんの句が好きでした。皮肉も効いていたしし。個人的には、これが大賞でした。結果は・・・「おじいちゃん」賞でしたね。

 

しかし、今回は応募数が多いだけでなく、良い内容のものが少なくなく、個人的にはホントに難儀をしました。今回は選考が非常に難しかったですね。過去最高に難しかったかも。

 

そうしたなか余談ですが、自己分析をすると筆者は「季節物」の句が好き。例えば前回だとクリスマスあるいは正月(寅年)あたりを織り込んだ句に弱い。
今回も、そのあたりのツボを狙ってか、早くもバレンタインデーについて書いてきた方からいました。大阪のSさんですね。残念ながら入選とはなりませんでしたが、筆者的には高得点です(笑)。

 

それと、林家木久扇さんをこよなく愛する筆者は、「屋根ってやーね」的なダジャレ系にも結構弱いのです。これも、前回「クリスマス」と「クルシミマス」を掛けた句にヤラレた当たりにその一端が見えるのでは(笑)?
今回も、努力賞というべき、いいのがあったんですけどね~。栃木県のN平さんとか、岩手県のK谷さんとか。なかでも千葉県のK林さんは、わずか17文字にダジャレを2つ盛り込んでくれました。あれは凄い。筆者的には次点、2位でした。

そんなK林さんは乱人賞でしたね。おめでとうございます!

 

いやぁ~、ともかく選ばれなかった方は本当にごめんなさい。

 

--以上を参考にすれば、次回は「最優秀賞」をとれるかも知れませんヨ・・・(笑)。
次回、またたくさんの応募をお待ちしています!


為替 乱人

2010年1月29日

国内商品市場に連動するETF

これまで国内の証券取引所でも、貴金属関連のETFはそれなりに上場してきていましたよね、金・銀・白金・パラジウム・・・

とはいえ、今回大証が発表した新規上場予定のETFは、対象とする指標が、「日経・東工取白金指数」、「東工取金先物の期先限月の清算値」ということで、ともに国内商品市場における指数に連動する初の上場投資信託と言うことになるわけです。


要するに、最近はそれなりに皆さんにとって身近になってきた金先物連動ETFとプラチナ先物ETFなんですが、やはり東京工業品取引所(TOCOM)と大証間で結ばれた包括的相互協力協定覚書(MOU)からの産物であることは注目していいのではないでしょうか?

地盤沈下の激しい国内商品市場にとっては、これを契機に、再度世界のコモディティー・ブームにキャッチアップしたいところでしょう。


ちなみに、投資単位あたりの金額ですが、プラチナ先物ETFが100口で26900円程度、金先物連動ETFが10口で31800円程度となっているようです。

上場予定日は来月15日。楽しみにしておきましょう。


 


為替 元

2010年1月28日

「別れたら次の人」?

ある恋愛サイトが10-20歳代の男女に実施した「恋愛」に関するアンケートによると、次の恋人が出来るまでの期間は男女とも「1ヵ月」がトップとなった(男性15.8%、女性20.9%)。

 

しかし、興味深いのは女性の2位で、なんと「0日」となっている(18.6%)。つまり、2割近い女性は、翌日どころか別れたその日には別の彼氏がいたというわけだ。

 

えっ?! 筆者のようなオジサンにはまったく判らん感覚です・・・・・・。
同性だけど、円さんあたりの年代でも判る感覚なのだろうか?

 

どういうことですか?最後の方は二股かけてたってことなのかな?

 

また、上記のことに続けて言うと、女性の場合には上記した「0日」や「1週間」などの回答を合算した1ヵ月以内に次の彼氏が出来る割合は、実に60.1%にも及ぶ。これってやっぱり早いように思うな。みんな素早いね。

 

筆者なんて、未練がましいのでズルズルと長~く引きずりますけど、女性は諦めがイイというか、割り切りが早いというか。
う~ん、女性ってホントにシビアだと思います。

 

かつて流行った歌をもじって、「別れても好きな人」ならぬ「別れたら次の人」--なんですかね~(笑)。


為替 円

2010年1月27日

デパートのあの手この手

この不景気で、デパートはどこも厳しい環境に置かれているようです。西武百貨店有楽町店(東京都千代田区)も年内に閉店するのだとか。経営統合などで、これまで道を挟んで正面に建っていたライバル店が、ある日を境に同じデパートになったり……なんていう話も聞きます。

 

そうした中、各デパートはバーゲンを前倒しにしたり(うちの地元の高島屋も、昨年末からバーゲンをやっていました)、他にはない企画などをうちたててお客さんを呼び込むのに必死のようです。

 

昨日テレビで観たのですが、西武池袋本店(東京都豊島区)ではヤフーのネット通販に出店する店舗を集めた物産展を21日から開催していて、大盛況のようです。ネット上で3ヶ月待ちの商品が買えたり、普段は試食できないネット販売の商品が試食できたりと、お客さんからも好評とのこと。東武百貨店でも楽天と組んで同様の物産展を3月に開催するそうです。

 

いくら不況とは言え、面白い企画には人が集まるんですよね。アイディア勝負だなぁ~。