今日のネタ


為替 元

2010年4月 1日

お知らせ

当コーナー「今日のネタ」ですが、昨日3月末をもちまして一旦休止させていただくことになりました。また、「為替川柳コンテスト」についても、同様に一度休止いたします。
皆さまに長らく御愛読いただき、感謝いたします。本当にありがとうございました。

 

なお、時期は確定しておりませんが、いつか復活させる考えを持っていますので、その節には改めて御愛読いただければと思います。

 


為替一家・一同より


為替 円

2010年3月31日

エイプリルフール

3月も最終日。年が明けてから、もう一つの季節が終わろうとしています。年をとればとるほど一年があっという間で、怖いです。

 

明日から4月。いよいよ春本番ですね。そろそろ染井吉野も満開になる頃でしょうか。

 

さてさて、今日はお誕生日の話。うるう年を除いて、日本人の誕生日で一番多い日、少ない日がいつだかわかりますか?そこには理由もちゃんとあるのですが、予想できますか?

 

日本人の誕生日で一番多いのは4月2日、一番少ないのは4月1日だそうです。これは、学校における学年が4月1日と4月2日を境に分かれるからだそうです。たった一日違いですが、4月1日生まれの子供と、翌4月2日生まれの子供では学年がひとつ違います。

 

4月1日生まれの子供は学年で一番年齢が若く、4月2日生まれの子供は学年で一番年齢が上ということになります。大きくなってしまえば一歳の違いは小さいものですが、幼い頃の一歳は大きいと、親が4月1日生まれの子供を4月2日に一日ずらすことがあるそうです。

 

でも、年をとってからは早生まれのほうが得だと思うのですが……だって周囲が40代になっていても自分だけは39歳で、しぶとく30代を謳歌できるわけですから。親の心理としては何十年先よりも幼い頃の子供を思って、出生届を変更しようとするのでしょうけど。


為替 遊朗

2010年3月30日

真央ちゃん優勝オメデト~~~

今シーズン最後のフィギュアスケート。世界選手権で浅田真央選手が見事優勝しましたね。

 

しかし、ショートプログラム完璧な演技と思いきやトリプルアクセルが回転不足と判定されたり、フリーでは転倒したキムヨナ選手の得点の方が高かったりと「え?」と思うような採点があったり不思議な大会ではありました。

 

キムヨナ選手はさすがにオリンピックでの完璧な演技の後だっただけにちょっとかわいそうな気もしました。彼女もまだ19歳なんですからね。オリンピック金メダリストとしてこの大会に臨んだだけでも凄いことだと思います。

 

いろいろ批判もあった浅田選手のフリープログラムの選曲ですが、個人的にあの「鐘」という曲大好きです。19歳の彼女には確かに重過ぎたのかも知れませんが私は十分に表現出来ていたと思います。なにより何度演技を見ても感動しましたから。

 

自分の19歳と比べるもおこがましいですが、いや本当に末恐ろしい19歳です。来シーズンのプログラムも楽しみです。

楽しみといえばアメリカ代表の長洲未来選手。フリーは残念でしたが、あのショートプログラムの演技は凄かったです。間違いなく次のオリンピックでは日本勢にとって手強い相手となることでしょう。

 

歳をとったからでしょうかね。彼女達だけでなく若い人たちの活躍に物凄いパワーを貰って、自分も頑張らねばなんて思っちゃいましたよ。


為替 元

2010年3月29日

「コスト削減し過ぎでヤル気低下」に注意

恒例となった月曜日の月一テーマ、今月3月は「仕事」に関する話をお届けしている。その最終回である当5回目は、働くモチベーション(ヤル気)に関するお話を。不況ということで、仕事にかかわる様々な経費も削減されているものと思われ、それそのものを決して否定するわけではない。しかし、あまりヤリ過ぎると社員のモチベーションを殺ぐモノに繋がりかねないようだ。

 

――――――――――

『NTTレゾナント』が社員数300人未満の企業の若手従業員に実施したアンケート、「コスト削減と働くモチベーションに関する意識調査」が非常に面白い内容だった。以下で幾つかの項目などを取り上げてみたい。

 

企業が実施している様々な経費やコストの削減を受けて、モチベーションが下がったと回答している向きが61.2%にも達したことが明らかになった。
ちなみに、具体的な経費削減策として挙げられていたものは、カラーコピーの禁止などコピー代や残業代の抑制、あるいは出張代やタクシー代のカットなど交通費関係、そして歓送迎会などを含めた交際費の支出減が主となっている。

 

面白いのは、そんな経費削減を受けた弊害とも言える「コストカットの結果失われたものは?」との質問について、トップが「余裕(55.9%)」で以下は「給料(46.2%)」「会社への忠誠心(27.7%)」となっていること。
う~ん、一律に否定するつもりはないけれど、社員の人たちはコストカットに結構不満に思っているんだなぁ・・・と。これって良くない傾向だと思うけど。

 

そんな社員の気持ちを経営者や役員は果たして判っているのだろうか?

 

その一方、同じ『NTTレゾナント』が今度は同じ「コスト削減と働くモチベーションに関する意識調査」をテーマに、企業の役員や部長クラスに尋ねたアンケートを見ると、「社員に不満の声が出ているか」との質問について48.8%、約半数が「不満の声を感じている」と回答していた。

 

へぇ、一応は判っているんだ--と思ったのも束の間、社員のあいだで聞かれる不満への対応策を尋ねた質問については、69.8%が「とくに実施していない」と回答している。
って、ことはまったくダメじゃん。判っているのに、手を打たないのは最悪だ。ある意味では一番悪いことだぞ。なんだかやりきれんね。

 

かつて、クレイジーキャッツの植木等さんは「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪」--などと唄っていたけれど、アンケート調査からすると、それって遠い昔の出来事って気がするな・・・・・・。

 


<参考;「仕事ネタ」>
03/01 就職戦線は「厳しい冷え込み」
03/08 増える就職浪人、ただ「満足度」には懐疑も
03/15 残業時間は減少or増加?
03/22 不況でモノ売れず、営業はノルマに強いストレス
・03/29 「コスト削減し過ぎでヤル気低下」に注意


為替 乱人

2010年3月26日

顧客を満足させる企業

サービス産業生産性協議会とやらが今月発表した日本版顧客満足度指数(JCSI)調査の結果。
ご覧になりました?

 

このJCSI、日本初となる業界横断での比較分析が可能となる指数だそうで(笑
国内サービス業の29業界、291社から顧客満足度をランキングしてみると・・・


1位は、東京ディズニーリゾート(レジャーイベント業界1位)
2位は、ECカレント(通信販売業界1位)
3位は、あきんどスシロー(飲食業界1位)

というトップ3となったようです。

 

以下ベスト10企業は下記の通り。

4位   住信SBIネット銀行   
5位   シンガポール航空     
6位   ジャパネットたかた    
7位   アマゾン         
8位    ヤマト運輸        
9位   楽天トラべル       
10位  じゃらん         


 

上記50社のランキングをみてみますと、トップのTDRはじめ、レジャー産業が目立ちます。

それが証拠に、業界別の顧客満足度分布なる資料もあるのですが、それによれば、「レジャーイベント」業界が、満足度分布上、80点以上にも分布していまして、ここが最も高い水準となっています(因みに、80点以上の満足度に分布しているのは、他に「通信販売」のみ)。

 

これでみると、結構、満足度分布が低い位置にある業界もみえてきますね。

 

分布上、最も低い水準(下限)に位置しているのが、「携帯電話」!
さらに、「学習塾・通信教育」や「証券」も下限は低いです(笑

 

「銀行」と「証券」
これだけでも随分と差がありますね。。

 

 


為替 元

2010年3月25日

「朝の元気」は何で決まる?

先日、チョッと面白い調査を発見した。
やっぱり、女性っていうのはナゾですね・・・。

 

『ポッカコーポレーション』が25-44歳の未婚女性に実施した「朝の元気度合い」を尋ねたアンケート調査によると、朝の元気を左右する最大の要因は「肌の状態(52.4%・複数回答)」となった。
そして、2位以下に「プライベートな予定(51.4%)」「天気(49.2%)」--と続いている。

 

ちなみに、3位以下の結果も興味深く、4位が「ファッション」5位が「メークのノリ」、8位は「占いの結果」、9位が「携帯のメール」だった。

 

イヤハヤ何とも・・・・・・。
改めて指摘するまでもなく、筆者はオトコなので、なかなか判らん感性ですなぁ・・・。

 

トップの「肌の状態」もそうだけど、8位の「占いの結果」って、どんだけ気にしてんだよって思いますよ。

 

まぁ、今日も一日お仕事頑張ってください--。筆者には、そうとしか言えましぇん(苦笑)。


為替 円

2010年3月24日

まとめ買い

こんな記事を見つけました。

「毎日買いに行くのとまとめ買い、どちらがお得?」

 

完全なる個人的な見解で申し訳ないのですが、私は断然まとめ買い派です。週に一度しかスーパーマーケットには行きません。フルタイムで仕事をしているため、買い物に行く時間がないというのが大きな理由ですが、まとめ買いにはいくつかのメリットがあると思います。

 

・買い物の時間を週に1時間程度に抑えられる
・食材の無駄がない
・レシピをあまり迷うことがない
・生活費の目処がたてやすい

 

ざっとこんなところでしょうか。毎日ダラダラとスーパーを歩き回る時間を省けます。週単位で大まかにレシピを考えた上で買い物をするので、食材の無駄がないし、毎日献立に迷うこともありません。週に一回、スーパーマーケットで使う金額はある程度固定されるので、一ヶ月に使う生活費にあまり大きなブレが生じません。

 

もちろんデメリットもあります。

 

・特売品を買えない
・刺身など期限の短いものを週後半に食べられない(笑

 

差し引きして考えても、私はまとめ買いのほうがお得だと思うのですが、いかがでしょうか。人それぞれ、ライフスタイルにもよるのかもしれませんね。


為替 遊朗

2010年3月23日

民主党小林議員辞職、離党せず

責任の取り方はいろいろある。辞めずに非難を浴びながら職責を全うするのもひとつの責任の取り方だとは私も思います。だからその判断にとやかく言うつもりはありません。

 

でもですね、だったら今まで民主党が野党時代にしてきた政治とカネの問題での取り組み方はなんだったんでしょうか?民主党はずっと「知らないでは済まされない」と主張し続けて来たわけです。秘書の責任は議員の責任だと。にも関わらず「私に法的責任を問うものではない」って明らかに矛盾しているでしょう。

 

確かに公職選挙法違反ではないので連座制の適用は無いわけですが、この一言を言ってしまったことで逆に「ああ、この人は道義的責任すら感じてないな」ということがはっきりと見て取れる。政権政党になった今だからこそこれまでの自分達の主張を踏まえて襟を正すべきときにこんな居直り方を見せられてしまったら人々がどう捉えるのか。解らなかったのでしょうかね?

 

裁判なら法律論争に終始してくれて結構なんですけど、政治は国民感情も相手にせにゃならんわけですからね。それでも今の自民党になら勝てるという目算なんでしょうかね?

 

自民党さん、かなり舐められてますよ~~~。


為替 元

2010年3月22日

不況でモノ売れず、営業はノルマに強いストレス

恒例となった月曜日の月一テーマ、今月3月は「仕事」に関する話をお届けしたい。その第4回目は、モノを売る大変さについてのお話を。不況の影響でモノが総じて売れないこともあり、企業の営業担当者は課せられたノルマに強いストレスを感じているようだ。

 

――――――――――

『産業能率大学』が企業の営業担当者500人を対象に実施した調査によると、不況でモノが売れにくい時代であるためか、「仕事を続けたくない」との回答が全体の47%にも達したという。約半数ですか・・・・・・。

 

また、営業に関する10項目を挙げ、それぞれに「ストレス」or「楽しさ」のどちらかを感じているのかを尋ねたものでは、「営業目標(ノルマ)」に80%「顧客の新規開拓」では65%がストレスを感じるとしている。
う~ん、まぁ判らなくはないというか、なんというか。

 

筆者は、幸か不幸か営業らしい営業ってしたことがないけど、それはもう大変なんでしょうな。とくにアポなしとか、飛び込みなんかだとね。

 

ただし、その一方で「専門知識の取得」などに対しては62%が楽しさを感じており、ツライ一辺倒でもないらしい。もっとも、そうでなきゃ続かないけどね。
会社としても、そのあたりの整合性というか、職場環境をもう少し考える必要があるのかなって思う。

 


<参考;「仕事ネタ」>
03/01 就職戦線は「厳しい冷え込み」
03/08 増える就職浪人、ただ「満足度」には懐疑も
03/15 残業時間は減少or増加?
・03/22 不況でモノ売れず、営業はノルマに強いストレス


為替 乱人

2010年3月19日

KKK

KKK
といっても
クー・クラックス・クラン(Ku Klux Klan)でもないですし、
国際興業株式会社の略称でもありません(そういえば、最近は使用されていないようですね。。)。

 

最近、某外資系生保が発表した調査結果によれば、働く独身女性が結婚相手の男性に求める条件は3つの「K」なんだそうで。。

つまり、
K=価値観
K=金銭感覚
K=雇用形態の安定

の3K。


2月下旬に、全国の25~44歳の働く独身女性600人を対象としたこの調査。


結婚相手に求める条件(3つまでの複数回答)で、最も多かったのが、「価値観が合うこと」。全体の62%だったそうです。
次いで、「金銭感覚の一致」、「雇用形態の安定」が共に3割弱という結果に。

 

その昔?流行ったような「三高」
高収入は、12%
高学歴、高身長などは全体の1%に過ぎなかった、ということらしいです。

随分と変わったものですね。

 

それにしても良くある「価値観が合う」っていうお話ですが、実際、あまりに漠然としていますけど、どうなんでしょう?
ま、「価値観が合わない」ということは、金銭感覚も一致などしていないのでしょうしね。

 

すべては、その表現で賄えるような気もしてきますが…